IN REGIONは、地域の具体的な事業を、構想や計画で終わらせず、実証・実施・検証まで動かすための地域事業支援です。
自治体や地域の課題に対して、目的と成果を整理し、民間の実行主体、資金、制度、専門家、地域事業者などを組み合わせながら、一つの具体的な事業として実現することを目指します。
地域には、良いアイデアだけでは動かない課題があります
地域では、多くの計画や施策がつくられています。
一方で、
- 誰が実行するのか決まらない
- 予算や制度はあるが事業として組み立てられない
- 行政と民間の役割が整理されない
- 会議や調査を重ねても実施まで進まない
- 事業を始めても、成果を確認しないまま続いてしまう
といった状況も少なくありません。
IN REGIONは、こうした「構想と実行の間」を埋める役割を担います。
手段ではなく、目的から考える
地域事業では、イベント、補助金、施設整備、企業誘致、ふるさと納税など、さまざまな手段があります。
しかし、手段を実施すること自体が目的になってしまえば、本当に地域に必要な成果にはつながりません。
IN REGIONでは、まず
「誰に、どのような変化を生みたいのか」
を確認します。
その上で、必要な手段、実行主体、資金、制度、体制を組み合わせます。
一つの具体的な事業から始める
最初から自治体全体や地域全体を変えることは目指しません。
まずは一つの具体的な事業に対象を絞り、
- 現在どのような状態なのか
- 何を成果とするのか
- 誰が実行するのか
- どのような費用や収益が生じるのか
- 何を実証すれば次の判断ができるのか
を整理します。
一つの事業で具体的な結果を残し、その経験と信頼を次の事業につなげていくことを重視します。
計画だけで終わらせない
調査、ヒアリング、会議、計画書は、事業を進めるために必要なことがあります。
しかし、それらを実施すること自体が成果ではありません。
IN REGIONでは、必要な関係者を組み合わせ、意思決定を進め、実証または実施まで動かすことを重視します。
そして、実施後には成果を確認し、
継続するのか、拡大するのか、修正するのか、終了するのか。
次の判断につながる状態まで進めます。
地域の恒常的な運営者になることを目的としない
IN REGIONが、すべての事業を長期間自ら運営することは基本としていません。
事業の立ち上げや実証を進め、事業として成立する条件を確認した後は、地域事業者、地域団体、民間企業など、その事業を継続するのに適した主体へ引き継ぐことを目指します。
地域の中に、継続できる事業と仕組みを残すことを重視します。
行政と民間、両方の視点から考える
地域事業には、行政側の目的だけでも、民間側の収益だけでも成立しないものがあります。
代表の植松悠一郎は、
- 地域おこし協力隊として地域事業を企画・運営
- 大町市議会議員として政策、予算、事業化に関与
- 行政書士として許認可や行政手続に対応
- 民間で空き家・空き店舗等を活用した事業に関与
- 現在も新たな地域事業の立ち上げを実践
してきました。
行政の制度、予算、意思決定と、民間事業の収益、営業、許認可、運営の双方を踏まえ、実施できる事業として組み立てることをIN REGIONの強みとしています。
代表者
植松 悠一郎
IN REGION代表
地域事業プロデューサー/実装PM
行政書士
元大町市議会議員
元地域おこし協力隊
長野県大町市を拠点に、地域事業の企画・実装、行政書士業務、民間事業などに関わっています。
地域おこし協力隊、市議会議員、行政書士、民間事業という異なる立場を経験する中で、地域には「課題を指摘する人」や「計画を作る人」だけでなく、関係者をつなぎ、実際の事業として動かす役割が必要だと考えるようになりました。
IN REGIONでは、地域ごとの課題に対して、一つの具体的な事業をつくり、実行し、結果を確認するところまで関わることを目指しています。
対応地域
自治体・地域団体、自治体事業を受託する企業との案件については、長野県を中心に全国対応します。
民間企業の地域進出・事業立ち上げ支援については、当面、白馬・北アルプスエリアを中心に対応します。
運営者情報
事業名:IN REGION
代表者:植松 悠一郎
運営主体:植松悠一郎個人
所在地:長野県大町市
事業内容:地域事業の企画・設計・実装支援、地域進出・事業立ち上げ支援